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【忖度なし】2022年おすすめ有料VPNランキング【比較9社】

外国のネットサービスを使ったり、セキュリティを高めたりする際に活躍するVPN。いざ選ぶとなると種類が多く、自分に合っているのがどれか分からなくなりがちです

また、巷のVPN紹介サイトを見ていると、企業が自らのサービスを過剰に宣伝していたり、紹介料を多く払っているサービスを猛プッシュしているサイトが多いように思えます

そこで今回は、国内外のVPNサービスを契約しまくっている筆者が、VPNの中でも特におすすめしたいサービスを、忖度一切なしで紹介していこうと思います(役に立った!という場合にはSNSやブログで本記事を紹介してくださると励みになります)

最終更新日:2022年9月13日。MillenVPNのサービス改定(大幅な値下げ等)をランキングに反映させました

※サービス改定等の理由にランキングを変更する場合があります。ご了承ください。

おすすめのVPN

  • Millen VPN:1番おすすめ!日本企業が運営するVPN。
  • NordVPN:全体的なバランスに優れたVPN
  • Surfshark VPN:コスパの良さとサービス品質の高さを両立
  • ExpressVPN:サーバー設置国数トップ。利用者が多い
  • AtlasVPN:安い。広告ブロックを標準搭載。

↓個人的に一番おすすめなVPN「MillenVPN」の特徴を別記事にまとめました。画像付きで登録方法・使い方も解説しています

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中国で使える!おすすめのVPN

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目次 (クリックして移動!)

VPNとは?

「そもそもVPNって何?」という方のために軽く説明しておきます。

VPNとは「Virtual Private Network」の略で

インターネットなどに接続している利用者の間に仮想的なトンネルを構築し、

プライベートで匿名性の高いネットワークを構築する技術のことです。

分かりづらいと思うので、身近な例で考えてみましょう

VPNを使用していない通常時は、例えるならポケット(スマホ)に財布(個人情報)を入れたまま、混雑した大通り(インターネット)を歩っている状態。

他の人があなたの近くを歩いているため、財布が盗まれる危険性が非常に高い状態です

では、VPN接続した状態とはどんな状態かというと、自分しか通れない専用のトンネルを作って、その中を歩いている状態です

他の人がいないため、財布が盗まれる心配がないわけです

このようにVPN接続を使えば、インターネット上で安全に情報のやりとりが可能になります

VPNでできること

続いてVPNで出来ることを紹介していきます

テレワークのセキュリティ強化

新型ウイルスの世界的流行に伴って、自宅で仕事をする機会が増えたという方多いのではないでしょうか?

その際、心配なのがセキュリティ

インターネットを通じて重要な情報をやり取りするのは怖いですよね

そこで活躍するのが VPN

VPNを使えば、インターネット接続を暗号化することができるため、社内資料の漏洩を防ぐことができます

フリーWiFiのセキュリティ強化

駅などの公共施設で使えるフリーWiFi。無料で使えて便利ですよね

しかし、誰でも接続が可能なので、攻撃者がフリーWiFiを経由して情報を抜き取るなんてこともあります

VPNを使った通信ではインターネット接続を暗号化し、スマホ情報の漏洩を防ぎます。

海外から日本のWEBサービスを

画像:Millen VPN

「海外では日本のWebサービスが使えないことがある」という話聞いたことありませんか?

たとえば、イギリスではYahoo! JAPANにアクセスできません

でも旅行や出張時に、日常的に使っているアプリが使えないと困りますよね

そんな時に使えるのがVPN。接続国を「日本」に設定することで海外にいながら日本と同様のネット生活を楽しめます

たとえば「Millen VPN」を使えば、アメリカやイギリス、韓国をはじめとした世界中の国で日本のWebサービスを楽しむことが可能です

日本から海外のWebサービスを

VPNを使えば、日本からのアクセスを拒否されている海外の動画サービスを見られる可能性があります。

例えば「アメリカ版のネットフリックスを見たい!」という場合、

通常では、アメリカのNetflixは日本から契約したり、見ることができませんが

VPNを使って、接続国を「アメリカ」にすると、自分が持っているアカウントでログインしたり、契約することができます。

これを応用すれば、現在日本版Netflixで見ることのできないジブリ作品を視聴できます

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もちろん動画サービスだけでなく、その他のWebサービスにも日本からアクセスできるようになります

下の画像は、インターネットラジオサービス「Pandora」に日本からアクセスした様子です。「Pandora isn’t available in this country right now…」と言われてしまい、利用できない状態となっています

しかしながら、VPNを使ってアメリカのニューヨークにあるサーバーに接続すると、下の画像のようにPandoraにアクセスできるようになります(今回はExpressVPNを使用しました)

このようにVPNを使うことで日本から一切外に出ることなく海外のコンテンツを楽しめるようになります

なぜ有料VPNがおすすめ?

巷には無料VPNなるものも多く存在しています。「わざわざ有料の使う意味ある?」と疑問を持つ方多いのではないでしょうか

しかし「タダより高いものは無い」というように、無料VPNには無料なりの理由があるのです

例えば無料VPNの中でも有名な「Hotspot Shield」

このVPNはユーザーの行動履歴を記録しない「ノーログポリシー」を掲げていた無料VPNで、世界中で人気がありました

しかし、ユーザーデータを第三者に売り渡していたことが発覚したのです(外部記事『ユーザーのプライバシーを守るはずのVPNサービス「Hotspot Shield」がアクセスデータを売っていたと糾弾される』

VPNの構築・運営には莫大な資金が必要なので、無料VPNは何らかの”裏の事情”で維持費を稼いでいるわけです

そのため、せっかくセキュリティ対策するなら少し費用はかかってしまいますが、信頼性の高い有料VPNを使うことを強くオススメします

VPNの選び方

オススメのVPNを紹介する前に、VPNを選ぶ際のポイントを押さえておこうと思います

目的に合っているか

まず、VPNを使う目的を明確にしておく必要があります

「海外から日本の動画サービスに接続したい」「セキュリティを強化したい」「日本で見られない海外サイトを見たい」などVPNを使う理由は様々だと思います

特に動画配信サービスを利用する場合には注意が必要です

VPNサービスによっては「AmazonプライムはアクセスできるけどNetflixは視聴できない」なんてこともあるので、自分の利用している動画配信サービスが利用可能かどうか事前にチェックしておくといいでしょう

なお、「Millen VPN」など一部のVPNサービスでは、返金保証があったり無料期間が設けられていたりするので、事前に確認することが可能となっています

高速かどうか

VPNを使うと、ネット接続中のセキュリティは確保されますが、その分通信速度が遅くなってしまいます

そのため、セキュリティ対策はしっかりしつつも、速度も十分なVPNを選ぶといいでしょう

一般的には、サーバー数が多ければ多いほど、通信が混雑せずに快適に使える傾向があります

本記事の後半には速度比較の結果を掲載したので、ぜひ参考にしてください

ノーログポリシー

冒頭で「VPNはプライベートで匿名性の高い通信を構築できる」といいましたが、VPNサービスを提供しているプロバイダだけはユーザーのデータにアクセス可能です

実際、VPNサービスの中には「ユーザーがどのWebサイトにアクセスしたか」といった情報(アクセスログ)を記録しているものも存在します

しかし、わざわざVPNを使って通信しているのに履歴が残ってしまったら、個人情報漏洩の懸念が拭いきれませんよね?

そのため、ユーザーの情報を集めないと宣言しているVPNサービスを選ぶのが得策です

この「ユーザーデータを集めない」という宣言のことを「ノーログポリシー」「ゼロログポリシー」などと呼びます

プライバシーが気になるなら、ノーログポリシーありのVPNを選ぶといいでしょう

サーバー設置国

VPNを選ぶにあたっては「サーバー設置国」にも着目する必要があります

たとえば「アメリカ版のNetflixを見たい」という場合には、アメリカにサーバーを置いているVPNサービスを選ぶのが賢明です

逆に「海外から日本のwebサービスにアクセスしたい」という場合には、日本にサーバーを置いているVPNサービスを選ぶといいでしょう

後述しますが「Millen VPN」や「NordVPN」、「ExpressVPN」といった大手VPNサービスでは、世界中にサーバーを設置しているので、海外のVPNを楽しむ場合には重宝します

同時接続可能な台数

1つの契約で最大何台まで使えるか、同時に何台使用できるかもVPN選びの重要なポイントです

特に「パソコンとスマホで同時にVPN接続する」といった場合や「1つのVPN契約を家族で共有する」といった場合には、なるべく同時接続可能台数が多いサービスを選ぶようにしましょう

安いVPNの中には1台しか使えないものもあるので注意してください

有料VPNおすすめランキング

では早速、おすすめの有料VPNをランキング形式で紹介していこうと思います

本記事で紹介するVPNは以下の9社です(横スクロールしてご覧ください)

順位サービス名料金保証などノーログ
ポリシー
サーバー数サーバー
設置国数
同時接続数本拠地公式サイト
1Millen VPN普通30日間
返金保証
1,300以上50以上10日本Millen VPN
2NordVPN普通30日間
返金保証
4,83765以上6パナマNordVPN
3Surfshark VPN安い30日間
返金保証
3,200以上62以上無制限イギリス領
ヴァージン諸島
Surfshark VPN
4ExpressVPN高い30日間
返金保証
3,000以上945イギリス領
ヴァージン諸島
ExpressVPN
5AtlasVPN安い30日間
返金保証
750以上38以上無制限アメリカAtlasVPN
6CyberGhost VPN普通45日間
返金保証
7,800以上917ルーマニアCyberGhost VPN
7スイカVPN普通2週間
無料体験
記載なし47台2447※日本スイカVPN
8セカイVPN普通2カ月
無料体験
記載なし10台103日本セカイVPN
9かべねこVPN安い最大21日
無料
記載なし1,300以上54日本かべねこVPN

※スイカVPNは同じサーバーに同時接続は不可

Millen VPN

日本製VPNで高速かつ安全

1位:Millen VPN

現時点で一番おすすめなのがMillen VPNです

Millen VPNはレンタルサーバーmixhostで有名な「アズポケット株式会社」が運営するVPNサービス。

日本の企業が運営しているため、日本語でのサポートが充実。VPNを初めて使う方におすすめのサービスとなっています

他にも、ユーザーの情報を集めない「ノーログポリシー」を掲げている、同時利用できるデバイスの数が10と多い、アプリを入れるだけで簡単に使える等、たくさんのメリットがあります

一時期は他社に比べて料金が高かったため、本ランキングでの順位は低めだったのですが、2022年9月に大幅値下げを実施したことで、料金面においても申し分ないサービスとなりました

1つ注意点を挙げるならば、75以上のロケーション(50以上の国)に1,300以上のVPNサーバーがあり、通信速度はかなり速いのですが、業界大手のExpressVPNNordVPNに比べるとやや見劣りします

\ 返金保証あり /

Millen VPNの基本情報は以下の通りです

Millen VPN
同時接続可能台数10台
※2022年9月に5台から10台に変更
サーバー設置国数50カ国以上
サーバー数1,300以上
接続方式IKEv2
OpenVPN
日本語対応あり
返金保証期間30日
※2022年9月以降は全プランで返金保証
支払い方法クレジットカード、銀行振込
対応デバイス・アプリアプリあり
Windows, mac, Android, iOS等に対応
本拠地日本
料金1ヶ月プラン:1496円/月
1年プラン:594円/月
2年プラン:396円/月
※税込み
※2022年9月に大幅値下げ実施
公式サイトMillen VPN

Millen VPNのメリット・デメリットは以下の通りです

  • 日本語でのサポートが充実
  • コスパがいい
  • 比較的高速
  • ノーログポリシー◎
  • 同時接続可能台数が多い
  • アプリあり(Windows、macOS、Android、iOS)
  • ExpressVPNやNordVPNよりは遅い
  • 最安ではない

今なら30日間の返金保証があるので、まずは試しに使ってみることをオススメします

\ 返金保証あり /

↓詳しい解説は別の記事にまとめました。是非ご覧ください

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NordVPN

全体的にバランスの取れたVPN

2位:NordVPN

NordVPNは、パナマに所在地を置くVPNプロバイダ。海外でも利用者の多いVPNサービスです

世界中で愛されているだけあってサービスの質が非常に高く、サーバー数や設置国数などほぼ全ての項目において世界トップレベル。

一時期は「NordVPNは遅い」なんて言われていましたが、最近の速度測定では1位になることが多いです(詳細は記事後半の速度比較を参照)

NordVPNの最大の特徴は、軍事レベルの強固なセキュリティが施されていること。「何よりもセキュリティ重視!!」という方におすすめです

VODに接続しやすいのも好印象。VPNを経由すると、AmazonプライムやNetflixといったVODにアクセスできないことがあるのですが、NordVPNは他社よりもつながりやすいことが知られています

ちなみに、NordVPNは独立した監査会社である「プライスウォーターハウスクーパースAGスイス(PwCスイス)」によってノーログポリシーが保証されているため、信頼性が高いです(参考)

\ 返金保証あり /

NordVPNの基本情報は以下の通りです

NordVPN
同時接続可能台数6台
サーバー設置国数62カ国
サーバー数4837台
接続方式IKEv2/IPsec
OpenVPN
NordLynx (Wireguardの改良版)
日本語対応ブラウザ版はあり
アプリは日本語非対応
返金保証期間30日
支払い方法クレジットカード、PayPal、仮想通貨など
対応デバイス・アプリアプリあり
Windows, mac, Android, iOS等に対応
本拠地パナマ
料金2年プラン:380円/月
1年プラン:570円/月
1か月プラン:1380円/月
※スタンダード
※学割あり
※キャンペーン中
公式サイトNordVPN公式サイト

NordVPNのメリット・デメリットは以下の通りです

  • 全体的なサービスの質が高い
  • 利用者が多く、運営実績が豊富
  • セキュリティレベルが非常に高い
  • 通信速度が最速クラス
  • ノーログポリシー◎(独立機関による監査を実施済み)
  • 大規模なキャンペーンが頻繁に開催される
  • IPアドレスの固定が可能
  • 日本語でのサポートが不十分(ただし公式サイトやアプリは日本語対応)
  • サーバー数が世界最多ではない

(追記)2022年6月、VPN機能が使えるスタンダードプランのほかに、「プラスプラン」と「コンプリートプラン」の2つのプランが追加されました

コンプリートプラススタンダード
月額料金(2年契約)610円/月460円/月380円/月
月額料金(1年契約)800円/月650円/月570円/月
月額料金(1か月契約)1620円/月1470円/月1380円/月
VPN機能
マルウェア対策
広告ブロック&
トラッカーブロック
パスワード管理
情報漏洩
スキャナー
クラウドストレージ
(1TB)
詳細NordVPNNordVPNNordVPN

セキュリティ関連の機能に魅力を感じるのであれば、上位プランを利用するのもアリかと思います

現在「2年契約のプランが60%OFF」のキャンペーン実施中です。以下のリンクからお得に契約できます

\ 返金保証あり /

↓NordVPNの料金、特徴、登録方法についての詳しい解説は以下の記事にまとめました。画像つきで使い方も解説していますので、上手く使えるか心配な方は以下の記事をご参照ください

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Surfshark VPN

高品質&低価格のVPN

今もっとも勢いのあるVPNと言えるのが「Surfshark VPN

2018年にサービス提供が始まったVPNで、割と新しめのサービスですが、急速に利用者数を伸ばしています

NordVPNに引けを取らないサーバー数・サーバー設置国数でありながら、最安で「月額2.49ドル」という圧倒的低価格を実現。

コスパの良いVPNサービスをお探しならSurfshark VPNが最有力候補に挙がると思います

あと、同時接続可能台数が無制限なのも魅力的。「たくさんデバイスを持っている方」や「家族でVPNを共有する方」にもおすすめです

ただ「Androidアプリ等で不具合が発生することがある」という報告があるので、お試し期間を利用して事前に使い勝手を確認しておくのがいいと思います

\ 返金保証あり /

Surfshark VPN
同時接続可能台数無制限
サーバー設置国数65カ国以上
サーバー数3200台以上
接続方式WireGuard
IKEv2
OpenVPN
※Shadowsocksは利用者減少により廃止
日本語対応
※一部非対応
返金保証期間30日
支払い方法クレジットカード、PayPal、仮想通貨など
対応デバイス・アプリアプリあり
Windows, mac, Android, iOS等に対応
本拠地イギリス領ヴァージン諸島
料金1ヶ月プラン:1,793円/月
1年プラン:502円/月
2年プラン:314円/月
※キャンペーン中
公式サイトSurfshark VPN公式サイト
  • 同時接続可能台数が無制限
  • 2年プランはコスパ最強
  • ノーログポリシー◎
  • 最近できたばかりなので運営実績に乏しい
  • 日本語対応が不十分

\ 返金保証あり /

詳細な解説、評判については以下の記事を参照してください

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ExpressVPN

通信速度の速さが売りのVPN

4位:ExpressVPN

料金が高めなので低順位になってしまいましたが、ExpressVPNもオススメのVPNの一つです。

このVPNの最大の特徴は通信速度が速いこと

一般にVPN接続すると速度が落ちるのですが、ExpressVPNの場合体感では分からないほど速度低下がありません

ゲームなどリアルタイム性が重視されるサービスを使う方にはExpressVPNがおすすめです

また、サーバー設置国数が94か国と非常に多いのも好印象。いろんな国のサーバーに接続したい方はExpressVPNを選ぶといいでしょう

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ExpressVPN公式サイト

ExpressVPNの基本情報は以下の通りです

ExpressVPN
同時接続可能台数5台
サーバー設置国数94カ国
サーバー数3,000以上
接続方式OpenVPN
PPTP
L2TP/IPsec
SSTP
IKEv2
日本語対応公式サイト:日本語対応
アプリ:日本語対応
カスタマーサポート:日本語非対応
返金保証期間30日
支払い方法クレジットカード、PayPal、ビットコインなど
対応デバイス・アプリアプリあり
Windows, mac, Android, iOS等に対応
本拠地イギリス領ヴァージン諸島
料金1ヶ月プラン:12.95ドル/月
6ヶ月プラン:9.99ドル/月
12ヶ月プラン:8.32ドル/月
公式サイトExpressVPN

ExpressVPNのメリット・デメリットは以下の通りです

  • 通信速度が速い&安定している
  • カバーしている国の数が圧倒的(94ヶ国3,000サーバー超)
  • 利用者が多い
  • ビットコイン使用可
  • ノーログポリシー◎
  • 日本語でのサポートが不十分
  • 料金が高い
  • 半固定IP不可

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↓ExpressVPNに関する詳しい解説はこちら

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Atlas VPN

破格の料金。+αの機能も充実。

5位:AtlasVPN

Altas VPN(アトラスVPN)は、アメリカのデラウェア州に本拠地を置くVPNプロバイダ。

サービス開始は2019年とVPN業界の中ではかなりの後発組ですが、利用者はかなり多く、Androidアプリのダウンロード数は驚異の「500万以上」となっています

同時接続可能なデバイス数が無制限だったり、広告ブロック機能を標準搭載していたりと、他社と比較してもメリットが多いです

料金に関しても優秀で、中でも2年プランの料金はトップクラスの安さを誇ります

ただし、「サーバー数・サーバー設置国数が少ない」「日本語非対応」といったデメリットも散見されます。安くてそこそこ使えるVPNをお探しの方におすすめです

\ 返金保証あり /

AtlasVPN
同時接続可能台数無制限
サーバー設置国数38カ国以上
サーバー数750台以上
接続方式IPSec/IKEv2
WireGuard
日本語対応なし
返金保証期間30日
支払い方法クレジットカード、PayPal、GooglePayなど
対応デバイス・アプリアプリあり
Windows, mac, Android, iOS, AndroidTV, Amazon Fire TV等に対応
本拠地アメリカ・デラウェア州
料金2年プラン(+2か月無料):241円/月
1年プラン:418円/月
1か月プラン:1398円/月
※記事執筆時点
公式サイトAtlasVPN公式サイト

AtlasVPNのメリット・デメリットは以下の通りです

  • 同時利用可能デバイス数が無制限
  • 破格の料金
  • 広告ブロック機能を標準搭載
  • ノーログポリシー◎
  • 日本語にほとんど対応していない
  • サーバー数・サーバー設置国数が少なめ
  • 本拠地がアメリカ

\ 返金保証あり /

↓atlas VPNの特徴、評判、使い方については以下の記事にまとめてあります

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CyberGhost VPN

サーバー数の多いVPNサービス

CyberGhost VPNは東欧の国「ルーマニア」に本社を置く大手VPNサービスです

ルーマニアはヨーロッパの国でありながら、EUのデータ保持法の適応外であり、5Eyesや14Eyesといった多国間スパイ協定に関与していないので、プライバシーの観点から信頼できます

サーバー数に関しても素晴らしく、「サーバー数 7800以上」「サーバー設置国数 91か国」と圧倒的です。

ただ、AmazonPrimeビデオやNetflixといったVODサービスに接続できないことがあるので、本記事のランキングでは若干順位を下げさせていただきました

45日間の返金保証期間があるので、自分が普段使用しているVODサービスが利用できるかチェックしてみるのがいいと思います(1ヶ月プランの返金保証期間は14日間です)

\ 返金保証あり /

CyberGhost VPN
同時接続可能台数7台
サーバー設置国数91カ国
サーバー数7800以上
接続方式IKEv2
OpenVPN
WireGuard
日本語対応なし
返金保証期間45日
(1ヶ月プランは14日)
支払い方法クレジットカード、仮想通貨など
対応デバイス・アプリアプリあり
Windows, mac, Android, iOS等に対応
本拠地ルーマニア
料金1ヶ月プラン:1480円/月
1年プラン:495円/月
2年プラン:375円/月
3年+3カ月プラン:265円/月
公式サイトCyberGhost VPN公式サイト
  • ノーログポリシー◎
  • 7台まで同時利用可
  • サーバー数・設置国数が圧倒的
  • 1年以上の契約は安い
  • 1か月契約は高い
  • アプリの評価が若干悪い
  • 一部のVODサービスにアクセス不可(保証期間内でのチェックは可能)

\ 返金保証あり /

↓CyberGhostVPNの特徴、評判については以下の記事にまとめてあります

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スイカVPN

プランが豊富なVPN

7位:SUIKA VPN

多くのプランが用意されているのが「スイカVPN」

今まで紹介したサービスには3つしかプランがなかったのですが、スイカVPNは「1ヶ月プラン」「3ヶ月プラン」「6ヶ月プラン」「1年プラン」「2年プラン」と契約期間に応じて細かく分けられています

「余計に長く契約して損することが少ない」というのは嬉しいポイントですよね。短期契約の方におすすめです

安いVPNはサーバー数が少ないケースが多いですが、スイカVPNの場合は世界45都市にある47のサーバーが利用可能

土日でも日本語でサポートが受けられるのも嬉しいポイントです

\ 返金保証あり /

スイカVPNの基本情報は以下の通りです

スイカVPN
同時接続可能台数47台※同じサーバーに同時接続は不可
サーバー設置地域世界45都市
サーバー数47
接続方式PPTP(一部OSのみ)
L2TP
IKEv2
Shadowsocks
日本語対応あり
無料体験あり(2週間)
支払い方法クレジットカード、銀行振込
料金1ヶ月プラン:950円/月
3ヶ月プラン:855円/月
6ヶ月プラン:808円/月
1年プラン:760円/月
2年プラン:717円/月
対応デバイスアプリあり(Android)
Windows, mac, Android, iOS等に対応
本拠地日本
公式サイトスイカVPN公式サイト
  • 低価格でプランが充実
  • 安い割にサーバー設置国数は多め
  • 日本語でのサポートが充実(土日も可)
  • Shadowsocksが使用可能
  • 繋がりにくくなることが度々ある
  • 通信速度は大手VPNほど速くない
  • 大手と比べると全体的に欠点が多い

    \ 無料体験期間あり /

    詳細な解説については以下のページが分かりやすいかと思います

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    セカイVPN

    無料体験期間が長い。契約期間が決められていない

    8位:セカイVPN

    日系VPNの中で最も有名なインターリンク社の「セカイVPN」もオススメです

    インターリンク社は1992年に設立された老舗のインターネット企業で、運営実績が長いのが特徴です

    日本国内にサーバーが10個以上あるので、日本国内で使用する、あるいは海外から日本に接続する場合には重宝します

    速度に関しては、ネットサーフィンをするなど一般的な用途であれば特に問題なく使うことができますが、先述したNordVPNやExpressVPNなどに比べると劣ります

    セカイVPNには無料体験期間が他よりも長い(2ヶ月)ので、まずは使ってみて不満な点があれば他社サービスに乗り換えるのがいいと思います

    \ 無料期間あり /

    セカイVPNの基本情報は以下の通りです

    セカイVPN
    同時接続可能台数3台
    サーバー設置国数10カ国
    接続方式PPTP
    L2TP
    OpenVPN
    IKEv2
    OpenConnect
    日本語対応あり
    無料体験あり(2ヶ月)
    支払い方法クレジットカード、NTT支払い、口座振替など
    料金月1100円(税込)
    対応デバイスWindows, mac, Android, iOS等に対応
    (アプリなし)
    本拠地日本
    公式サイトセカイVPN公式サイト

    セカイVPNのメリット・デメリットは以下の通りです

    • 比較的安い
    • 月額料金が一定。好きな期間だけ契約可能
    • 運営実績が長い
    • 無料体験期間が長い(2ヶ月)
    • 日本語でのサポートが充実
    • 国外のサーバー数が少ない
    • ノーログポリシーを掲げていない
    • 通信速度が遅い

    \ 無料期間あり /

    ↓セカイVPNの詳しい解説は別の記事にまとめました。是非ご覧ください

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    かべねこVPN

    ポイント制が特徴的なVPN

    「かべねこVPN」はエフネット社が運営する日本のVPN。

    かべねこVPNの特徴はコスパが良いこと。

    ポイント制を導入していて、VPNを使わなかった日のポイントは消費されずに次の日に繰り越されるので、ネットを頻繁に使わない人はお得に使えます

    ただ「サーバー設置国が少ない」「通信速度が遅め」「設定がやや分かりにくい」といった難点もあります

    \ 無料期間あり /

    かべネコVPNの基本情報は以下の通りです

    かべネコVPN
    同時接続可能台数4台
    サーバー設置国数5か国 (日本、アメリカ、ドイツなど)
    ※2021年9月に1か国→5か国に増加
    サーバー数1,300以上
    接続方式IKEv2
    Trojan-GFW
    OpenConnect
    PPTP
    L2TP
    Shadowsocks
    日本語対応あり
    無料期間最大21日
    支払い方法クレジットカード、PayPal、銀行振込
    対応デバイスWindows, mac, Android, iOS
    (アプリなし)
    本拠地日本
    料金1ヶ月プラン:880円/月
    3ヶ月プラン:780円/月
    6ヶ月プラン:580円/月
    1年プラン:480円/月
    公式サイトかべネコVPN公式サイト

    かべネコVPNのメリット・デメリットは以下の通りです

    • 安い
    • ポイント制が便利
    • 日本語でのサポートが充実
    • サーバー設置国が少ない
    • 通信速度が遅い
    • 同時接続可能台数が少ない
    • ノーログポリシーなし

    \ 無料期間あり /

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    目的別!おすすめのVPN

    迷ったらこれ!すべての人におすすめ!

    『ノーログポリシー』『サーバー数』『同時接続可能台数』『価格』などを総合的に考えると、「Millen VPN」「NordVPN」「Surfshark VPN」の3社がおすすめです

    この3社は利用者も多く、評判もいいので、迷ったらこの中から選ぶのがいいと思います

    サービス名保証など同時接続ノーログ
    ポリシー
    サーバー数サーバー
    設置国数
    本拠地公式サイト
    Millen VPN30日間
    返金保証
    101,300以上50以上日本Millen VPN
    NordVPN30日間
    返金保証
    64,83765以上パナマNordVPN
    Surfshark VPN30日間
    返金保証
    無制限3,200以上62以上イギリス領
    ヴァージン諸島
    Surfshark VPN

    ExpressVPN
    30日間
    返金保証
    53,000以上94イギリス領
    ヴァージン諸島

    ExpressVPN

    匿名性を重視する人におすすめ!

    先述した通り、以下の6社はユーザーのアクセス情報(ログ)を保持していません

    暗号化の観点から見ても、これらのVPNは申し分ありません。プライバシーを気にするなら、この6つの中から選ぶと良いでしょう。個人的には日本企業が運営する「MillenVPN」が安心だと思います

    P2Pでファイル共有したい人におすすめ!

    画像引用 uTorrent

    P2Pによってファイル共有をおこなうTorrent(トレント)は、大容量のファイルをアップロードしたりダウンロードしたりする際に便利ですが、「利用者のIPアドレスが公開される」という欠点があります

    そのため、VPNを使って自分のIPアドレスを隠すのがおすすめです

    ただし、VPNサービスごとにTorrentへの許容度が異なるので、注意しましょう

    本記事で紹介した中だと「NordVPN」がTorrentの利用に最も寛容です。NordVPNでは、公式でTorrentの利用が許可されていますし、専用のP2P(ピアツーピア)サーバーも設けられています

    その他、ExpressVPNもTorrentの利用を公認しています。ただし、専用のP2Pサーバーは存在しません

    ※Torrentの詳細については以下の記事が参考になるかと思います

    Torrentとは?VPNなしで使うとどうなる?

    TorrentにおすすめのVPNについては以下の記事をご覧ください。

    TorrentにおすすめのVPN

    あわせて読みたい
    【安全!】TorrrentにおすすめのVPN【2022年最新】 本記事では国内外のVPNを契約しまくっている著者が、「TorrentにVPNが必要な理由」と「TorrentにおすすめのVPN」を紹介していきます VPNの比較については以下の記事をご...

    日本企業のVPNを使いたい人におすすめ!

    先ほど述べたように、日本のVPNでは「日本語でサポートを受けられる」「日本円で支払いできる」「国内のサーバー数が多い(ことが多い)」といったメリットがあります

    全体的に見て利点の多い「Millen VPN」が特にオススメです

    おすすめのVPNを比較!

    ここからは本記事で紹介したVPN8社を徹底比較していきます

    なお、VPNの比較に関しては以下のページ(外部サイト)も参考になるかと思います

    おすすめのVPNを徹底比較!

    各社のサービスをざっくり比較!

    順位サービス名料金保証などノーログ
    ポリシー
    サーバー数サーバー
    設置国数
    同時接続数本拠地公式サイト
    1Millen VPN普通30日間
    返金保証
    1,300以上50以上10日本Millen VPN
    2NordVPN普通30日間
    返金保証
    4,83765以上6パナマNordVPN
    3Surfshark VPN安い30日間
    返金保証
    3,200以上62以上無制限イギリス領
    ヴァージン諸島
    Surfshark VPN
    4ExpressVPN高い30日間
    返金保証
    3,000以上945イギリス領
    ヴァージン諸島
    ExpressVPN
    5AtlasVPN安い30日間
    返金保証
    750以上38以上無制限アメリカAtlasVPN
    6CyberGhost VPN普通45日間
    返金保証
    7,800以上917ルーマニアCyberGhost VPN
    7スイカVPN普通2週間
    無料体験
    記載なし47台2447※日本スイカVPN
    8セカイVPN普通2カ月
    無料体験
    記載なし10台103日本セカイVPN
    9かべねこVPN安い最大21日
    無料
    記載なし1,300以上54日本かべねこVPN

    ※スイカVPNは同じサーバーに同時接続は不可

    人気なのはどれ?利用者数の比較

    多くの人が使っているサービスだと安心感がありますよね?

    しかし、正確なユーザー数を公開しているVPNサービスはほとんどないので、本記事ではAndroid版アプリのダウンロード数をもとに利用者数を比較してみました↓

    サービス名アプリDL数
    (Android版)
    公式サイト
    Millen VPN1,000以上Millen VPN
    NordVPN5,000万以上NordVPN
    Surfshark VPN500万以上Surfshark VPN
    ExpressVPN5,000万以上ExpressVPN
    AtlasVPN500万以上AtlasVPN
    CyberGhost VPN1,000万以上CyberGhost VPN
    スイカVPN不明スイカVPN
    セカイVPNAndroidアプリなしセカイVPN
    かべねこVPNAndroidアプリなしかべねこVPN

    NordVPNExpressVPNが圧倒的に多いですね。CyberGhost VPNがこれに続きます

    MillenVPNは日本人向け&後発ということもあってか、アプリのDL数はかなり少なかったです

    また、日系VPNに関してはMillenVPNを除いてAndroidアプリのDL数を確認することができませんでした(日本はiPhoneユーザーが多いですしね…)

    料金、無料期間、割引等の比較

    月額料金を比較すると以下のようになります

    表を見れば分かるようにAtlasVPNの2年プランが最安です。ただ、サーバーがやや少ない点には注意してください

    また、Millen VPNSurfshark VPNの2年プランもかなり安いです。サーバー数が多いにも関わらず、ここまでの低価格なのは、良心的と言わざるを得ません。

    ただし、NordVPNのようにキャンペーンを頻繁に開催するサービスもあるので、実際に公式サイトにアクセスして確認してみるのがいいと思います

    サービス名料金保証など割引など公式サイト
    Millen VPN1ヶ月プラン:1496円/月
    1年プラン:594円/月
    2年プラン:396円/月
    30日間
    返金保証
    Millen VPN
    NordVPN
    ※スタンダード
    1か月プラン:1380円/月
    1年プラン:570円/月
    2年プラン:380円/月
    30日間
    返金保証
    ・キャンペーン多数
    ・学割あり
    NordVPN
    Surfshark VPN1ヶ月プラン:1,793円/月
    1年プラン:502円/月
    2年プラン:314円/月
    30日間
    返金保証
    ・学割ありSurfshark VPN
    ExpressVPN1ヶ月プラン:12.95ドル/月
    6ヶ月プラン:9.99ドル/月
    12ヶ月プラン:8.32ドル/月
    30日間
    返金保証
    ExpressVPN
    AtlasVPN1ヶ月プラン:1398円/月
    1年プラン:418円/月
    2年プラン(+2か月無料):241円/月
    30日間
    返金保証
    AtlasVPN
    CyberGhost VPN1ヶ月プラン:1480円/月
    1年プラン:495円/月
    2年プラン:375円/月
    3年+3カ月プラン:265円/月
    45日間
    返金保証
    CyberGhost VPN
    スイカVPN1ヶ月プラン:950円/月
    3ヶ月プラン:855円/月
    6ヶ月プラン:808円/月
    1年プラン:760円/月
    2年プラン:717円/月
    2週間
    無料体験
    スイカVPN
    セカイVPN1100円/月2カ月
    無料体験
    セカイVPN
    かべねこVPN1ヶ月プラン:880円/月
    3ヶ月プラン:780円/月
    6ヶ月プラン:580円/月
    1年プラン:480円/月
    最大21日
    無料
    かべねこVPN

    サーバー数、利用可能な国の数の比較

    利用できるサーバーの数、利用可能な国の数は下の表にまとめた通りです

    なお、メンテナンスなどの関係で利用できるサーバー数が変動する場合が結構あるので、以下の数値は1つの目安としてご覧ください

    サービス名サーバー数サーバー
    設置国数
    公式サイト
    Millen VPN1,300以上50以上Millen VPN
    NordVPN4,837
    (日本は100程度)
    65以上NordVPN
    Surfshark VPN3,200以上62以上Surfshark VPN
    ExpressVPN3,000以上94ExpressVPN
    AtlasVPN750以上38以上AtlasVPN
    CyberGhost VPN7,800以上91CyberGhost VPN
    スイカVPN47台24スイカVPN
    セカイVPN10台10セカイVPN
    かべねこVPN1,300以上5かべねこVPN

    速いのは?通信速度の比較!

    VPNの速度は利用するサーバーやユーザー数など様々な要因が関係するため、速度テストの結果は測定条件によって大幅に変動します

    VPN速度テストにはさまざまな方法があり、結果はテストに利用したトラフィックの特性次第ということがよくあります。ストリーミングやオンラインゲームなど異なる目的やVPNロケーションでテストすると、別の「勝者」が生まれることがあります。VPNサービスサーバー、帯域幅、ユーザー数の変動によって、各速度テストの結果は変わることもあります。

    ExpressVPN公式サイトより引用

    そこで本記事では、速度比較の測定条件に偏りが出ないよう、様々なVPNレビューサイト・評価機関の結果を掲載することにします

    VPNproによる速度測定

    VPNレビューサイト「VPNpro」が2022年8月に実施した速度比較の結果は上の画像の通りです(詳細は測定条件は元記事を参照)

    なお、以下の順位表では、本記事で紹介したVPNのみを掲載しています

    速度の順位VPN名
    1位NordVPN
    2位Surfshark VPN
    3位ExpressVPN
    4位CyberGhost VPN

    AV-TESTによる速度測定

    ドイツの独立系IT評価機関である「AV-TEST」が2020年に実施した速度測定の結果は上の画像のようになっています。測定条件については参考記事をご覧ください。

    ただし、この調査は日本人向けに実施されたわけではないので、本記事で紹介したVPNの中で速度の測定対象となっているのはNordVPNとExpressVPNだけなので注意してください

    速度の順位VPN名
    1位NordVPN
    2位PrivateVPN
    3位TorGuard
    4位PureVPN
    5位ExpressVPN
    6位Private internet Access
    7位ProtonVPN

    vpnMentorによる速度比較

    2022年8月に「vpnMentor」によって実施された速度測定ではExpressVPNが最速という結果になっています。

    ただし、vpnMentorは海外のサイトということもあり、本記事で紹介したVPNの中で速度の測定対象となっているのはExpressVPNとCyberGhost VPNだけなので注意してください

    速度の順位VPN名近距離サーバーの
    速度低下率
    遠距離サーバーの
    速度低下率
    1位ExpressVPN6%34%
    2位CyberGhost VPN23%59%
    3位PIA38%51%
    4位IPVanish41%54%
    5位PrivateVPN48%60%
    6位ProtonVPN
    (有料版)
    14%34%

    VPN用語の解説

    キルスイッチ

    「キルスイッチ」とは、VPN接続が切れてしまった時に自動でインターネット接続ごと切断する機能のこと。

    キルスイッチをONにしておけば、万が一VPN接続が切れても、VPNなしでネットにつながることはないので安心です。接続先に自分のIPアドレスが知られる心配もありません

    キルスイッチを有効活用したいなら「Millen VPN」などがおすすめです

    プロトコル・接続方式 (各プロトコルの特徴も)

    プロトコルというのは、VPN接続するにあたって使用される暗号化の方式のことです。プロトコルによってセキュリティのレベルや通信速度に大きな違いが出てきます

    最近は、高速かつ安全な次世代プロトコル「Wireguard」が流行しつつあります

    ちなみにNordVPNでは、Wireguardを改良した独自のプロトコル「NordLynx」を採用しています

    Wireguardやその改良版を使いたいなら「NordVPN」「Surfshark VPN」などがおすすめです

    以下、プロトコルの一覧です

    プロトコル特徴
    Wireguard最新のプロトコル。
    オープンソースで安全性が高い。
    OpenVPNなど他のプロトコルより速い傾向がある。
    NordLynxNordVPNが独自開発したプロトコル。
    Wireguardの欠点を補った改良版。
    高速かつ安全
    OpenVPN多くのVPNが採用している安全なプロトコル。
    オープンソース。
    UDPとTCPの2種類がある(違いについては後述)
    IKEv/IPsec比較的新しいプロトコル。
    安定性・速度の両面で優れる。
    LightwayExpressVPNが開発した独自プロトコル。高速。
    PPTP速いがセキュリティは最低限。
    他が使えない時の最終手段。
    SSTPMicrosoftが開発したプロトコル
    「Microsoftが所有している」という点に疑念を抱く人が多い
    採用しないVPNプロバイダが多い
    L2TP/IPsecPPTPやSSTPの改良版。
    速度を犠牲にして安全性を強化したものだがOpenVPNなどに劣る。
    他が使えないとき用
    Shadowsocks某国での規制を突破するために作られた通信方式。
    厳密に言うとVPNではない。
    VPNのほうが速い&安い

    OpenVPNに関してはUDPとTCPを切り替えられる場合があります

    • UDP:信頼性を犠牲にして高速なデータ送信を実現
    • TCP:速度よりも信頼性を優先。データが正しい順序で送信される

    ジオブロッキング

    ジオブロッキング(ジオブロック)とは、ユーザーの所在地に応じてアクセスを遮断することを言います。いわゆる「おま国 (お前の国には提供しない)」状態です

    たとえば、日本限定で公開したいコンテンツの場合、Webサイト側が日本以外の国からアクセスできないようにジオブロッキングを施すことがあります

    また、海外のハッカーから攻撃されるのを嫌って、海外からのアクセスを制限している国内のサイトもあります

    VPNを使えばジオブロッキングを高確率で回避可能です

    ノーログポリシー

    ノーログポリシーとは「ユーザーのネット上での行動履歴を保存しない」という方針のこと。「ゼロログ」と呼ばれることもあります

    ノーログポリシーを掲げているVPNであれば、あなたがVPNを使ってどのWebサービスを利用したか、といったことを追跡しないので安心です

    ノーログポリシーを重視するなら、「Millen VPN」「NordVPN」「Surfshark VPN」などがおすすめです

    スプリットトンネル

    スプリットトンネルというのは、ネット通信の一部をVPNによって暗号化(トンネル化)することです

    すべての通信をトンネル化する(フルトンネリング)と通信速度が遅くなりがちですが、スプリットトンネリングを使うことでVPNが必要な通信のみトンネル化できます

    スプリットトンネリングを設定したいなら「NordVPN」「Surfshark VPN」などがおすすめです

    IPアドレス

    通信機器1つ1つに割り振られている識別番号のこと。

    IPアドレスから大まかな位置情報が分かるので「ネット上の住所」と呼ばれることもあります。

    VPNを使うとIPアドレスが書き換えられるので、海外のWebサービスにアクセスできるようになります

    おすすめのVPN比較まとめ

    今回はVPNの概要とオススメのVPNサービスを忖度なしで紹介しました

    どのVPNにもメリット・デメリットがあることが分かって頂けたと思います

    上で紹介したVPNはすべて返金保証付きまたは無料体験あり(※)なので、試しに使ってみて自分に合ったサービスを選ぶのがいいと思います

    ※変更になる可能性があるので契約前に公式サイトでお確かめください

    公式サイトのリンク集

    最後に各VPNの公式サイトへのリンクを掲載しておきます

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