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【安全!】TorrrentにおすすめのVPN【2022年最新】

本記事では国内外のVPNを契約しまくっている著者が、「TorrentにVPNが必要な理由」と「TorrentにおすすめのVPN」を紹介していきます

VPNの比較については以下の記事をご覧ください。

おすすめのVPN9社を徹底比較

トレントにおすすめのVPN

  • Millen VPN:日本企業が運営するVPN。サポートが充実
  • NordVPN:全体的なバランスに優れたVPN
  • Surfshark VPN:コスパの良さとサービス品質の高さを両立

この記事はTorrentの悪用を推奨するものではありません。著作権で保護されたファイルをダウンロード・アップロードする行為は法律に触れる可能性があるので注意してください

目次 (クリックして移動!)

Torrent(トレント)にVPNが必要な理由

Torrentとは?

まずは「TorrentにVPNが必要な理由」を解説します。

Torrent(トレント)とは、P2Pと呼ばれる仕組みでファイルのやり取りをするシステムのことです。

一般的に、ファイルを共有する場合には、送信者が特定のサーバーにファイルをアップロードしてから、受信者がサーバーからファイルをダウンロードするという流れになります

つまり、ファイルが「送信者」→「サーバー」→「受信者」と移動するわけです

一方、トレントでは送信者のパソコンから受信者に直接ファイルが送信されるようになっています(この技術のことをPeer to Peer 略して P2Pと呼びます)

トレントを使えば、特定のサーバーにアクセスが集中する心配がないため、大容量のファイルを共有する際に便利です

VPNを使えば情報を隠せる

では、なぜトレントにVPNが必要なのかというと「P2Pネットワークに接続すると送信者の情報がネット上に公開されるから」です

IPアドレスのような送信者にとって重要な情報が公開されてしまうため、セキュリティの観点からも考えても危険と言えます

そこで、VPNを使ってユーザー情報を秘匿する人が多いわけです

また、ISP(Internet Service Provider, インターネット接続事業者)の中には、トレントによる大量のデータ通信を避けるために、トレントの利用を制限している場合があります。

ISPにトレントを使っているのが知られた場合、通信速度を意図的に遅くされたり(いわゆるスロットリング)、突然ネットを止められる危険性があります

ISPによる検出を避けるためにも、必ずVPN接続したうえでトレントを使うようにしましょう

Torrent用VPNの選び方

通信速度の速いVPN

トレント用のVPNを選ぶにあたって重視すべきなのが「通信速度」です

VPN接続の際には、情報を外部から守るため暗号化が施されます。この過程で通信速度が低下するため、VPNサービスによっては通常のデータ通信よりもかなり通信速度が遅い場合があります

トレントを利用する際には大容量のファイルをアップロード・ダウンロードすることになると思うので、通信速度の遅さは命取りです

トレント用のVPNをお探しなら、なるべく通信速度の速いVPNを選ぶといいでしょう。

ちなみに、主要VPNサービスの速度比較の結果は以下の記事にまとめてあります

おすすめのVPN9社を徹底比較

ノーログポリシーの有無

トレント向けVPNを選ぶ際に最重要要素といえるのが「ノーログポリシーの有無」だと思います

ノーログポリシーとは「ユーザーのネット上での行動履歴を保存しない」という方針のこと。「ゼロログ」と呼ばれることもあります

ノーログポリシーを掲げているVPNであれば、あなたがVPNを使ってどのWebサービスを利用したか、といったことを追跡しないので安心です

逆に、ノーログポリシーが明記されていない場合、ユーザーのアクティビティを記録している可能性が高いので避けるようにしましょう

本記事の後半で紹介するVPNはすべてノーログポリシーがあるので安心です

スプリットトンネル

スプリットトンネルというのは、ネット通信の一部をVPNによって暗号化(トンネル化)することです

先述した通り、VPNを使うとネットの接続速度が低下します。そこでVPNの利用するアプリを自分で指定できる「スプリットトンネル」の機能を搭載しているVPNもあります

すべての通信をトンネル化する(フルトンネリング)と通信速度が遅くなりがちですが、スプリットトンネリングを使うことでVPNが必要な通信のみトンネル化可能です

たとえば、ゲームや動画配信サービスを見るときはVPNなしで通信して、トレントを使うときだけVPN接続するといった使い分けが可能になります

キルスイッチ

「キルスイッチ」とは、VPN接続が切れてしまった時に自動でインターネット接続ごと切断する機能のこと。

キルスイッチをONにしておけば、万が一VPN接続が切れても、VPNなしでネットにつながることはないので安心です。接続先に自分のIPアドレスが知られる心配もありません

いざという時のためにキルスイッチを搭載したVPNを選んでおくと安心です

サポート・日本語対応

VPN初心者であれば、サポート体制や日本語対応も気にしたほうがいいかと思います

VPNサービスは海外のものが大半を占めますが、日本企業が運営するVPNも存在します

国内VPNの中でも「Millen VPN」はサービス品質が高いのでおすすめです。日本語対応・サポート品質ともに海外のVPNサービスより優れています

トレントにおすすめのVPN

MillenVPN

Millen VPN
Millen VPN
同時接続可能台数10台
※2022年9月に5台から10台に変更
サーバー設置国数50カ国以上
サーバー数1,300以上
接続方式IKEv2
OpenVPN
日本語対応あり
返金保証期間30日
※2022年9月以降は全プランで返金保証
支払い方法クレジットカード、銀行振込
対応デバイス・アプリアプリあり
Windows, mac, Android, iOS等に対応
本拠地日本
料金1ヶ月プラン:1628円/月
1年プラン:594円/月
2年プラン:396円/月
※税込み
※2022年9月に大幅値下げ実施
公式サイトMillen VPN

はじめに紹介するのが、先ほども登場した「Millen VPN」です

Millen VPNはレンタルサーバー「mixhost」などを運営する企業「アズポケット株式会社」が提供する国産VPNサービス。

海外のVPNサービスだと「アプリが英語表記」「公式サイトの日本語がおかしい」「サポート対応が英語」なんてこともありますが、MillenVPNはもちろん日本語完全対応となっています

サーバー数に関しても50か国以上に1300以上設置されており、世界最多とはいきませんが十分多いです

同時接続可能なデバイス数も平均より多い「10台」となっているため、多くの端末を持っている人にもおすすめ

安心感・サービス品質で選ぶなら日本企業が運営する「Millen VPN」を選ぶようにしましょう

Millen VPNの特徴
  • 日本企業が運営
  • 完全日本語対応
  • 同時接続可能台数が10台と多い
  • 安定した高速通信
  • ノーログポリシーあり
  • 30日間の返金保証

MillenVPNの評判や使い方は以下の記事にまとめてあります

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NordVPN

NordVPN
同時接続可能台数6台
サーバー設置国数62カ国
サーバー数4837台
接続方式IKEv2/IPsec
OpenVPN
NordLynx (Wireguardの改良版)
日本語対応ブラウザ版はあり
アプリは日本語非対応
返金保証期間30日
支払い方法クレジットカード、PayPal、仮想通貨など
対応デバイス・アプリアプリあり
Windows, mac, Android, iOS等に対応
本拠地パナマ
料金2年プラン:380円/月
1年プラン:570円/月
1か月プラン:1380円/月
※スタンダード
※学割あり
※キャンペーン中
公式サイトNordVPN公式サイト

トレント用のVPNとして人気が高いのが「NordVPN」です。おそらくVPNの利用者数では世界トップだと思います

「256ビットAES暗号化を採用」「ノーログポリシーあり」「DNS漏れをブロック」「本拠地をデータ保護法のないパナマに置いている」といった理由から、セキュリティ・プライバシーの面で非常に優れています

先ほど紹介した「キルスイッチ」や「スプリットトンネル」といったセキュリティ関連の機能も利用可能です

NordLynxと呼ばれる独自のプロトコルを採用しているのも特徴的。これにより、強固な暗号化と高速通信の両方を実現しています。実際、速度測定の結果ではほぼ確実に上位入りしており、1位になることも少なくないです

NordVPNはVPNサービスとしては珍しくP2P専用のサーバーも設けていています。VPNの中にはTorrentでの使用を制限している場合もありますが、NordVPNなら安心して利用可能です

全体的にサービス品質が高く、世界的に人気なのもうなずけます

NordVPNの特徴
  • 人気No.1のVPN
  • 世界最速クラス
  • 軍事レベルの強固な暗号化
  • P2P専用のサーバーあり
  • ノーログポリシーあり
  • キルスイッチ使用可能
  • スプリットトンネル使用可能
  • 30日間の返金保証

NordVPNの評判や使い方は以下の記事にまとめてあります

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Surfshark VPN

Surfshark VPN
同時接続可能台数無制限
サーバー設置国数65カ国以上
サーバー数3200台以上
接続方式WireGuard
IKEv2
OpenVPN
※Shadowsocksは利用者減少により廃止
日本語対応
※一部非対応
返金保証期間30日
支払い方法クレジットカード、PayPal、仮想通貨など
対応デバイス・アプリアプリあり
Windows, mac, Android, iOS等に対応
本拠地イギリス領ヴァージン諸島
料金1ヶ月プラン:1,793円/月
1年プラン:502円/月
2年プラン:314円/月
※キャンペーン中
公式サイトSurfshark VPN公式サイト

Surfshark VPNは近年利用者を急激に伸ばしているVPN。サービス開始は2018年で割と遅めにできたVPNサービスですが、すでに多くのシェアを獲得しています

Surfshark VPNの人気を支えているのは、やはり「コスパの良さ」だと思います

「サーバー数・サーバー設置国数が多い」「同時接続可能台数が無制限」といった魅力の多いサービスでありながら、2年プランは約300円/月で利用可能です

また、「キルスイッチ」や「スプリットトンネル」といったトレントに使える便利機能を積極的に採用しており、利便性の高さにも定評があります

コスパがよくて使い勝手のいいVPNをお探しなら「Surfshark VPN」がおすすめです

Surfshark VPNの特徴
  • 人気急上昇中のVPN
  • 2年プランのコスパがいい
  • 同時接続可能台数の上限なし
  • ノーログポリシーあり
  • キルスイッチ使用可能
  • スプリットトンネル使用可能
  • 30日間の返金保証

Surfshark VPNの評判や使い方は以下の記事にまとめてあります

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