グルメ・ラーメン

ラーメンも景色も最高!会津山塩ラーメン「奥裏磐梯らぁめんや」[旧名SioーYA(しおや)]の紹介

こんにちは、ペプシです。

今回は、「会津山塩ラーメン」が有名な「奥裏磐梯らぁめんや」さんの紹介です。

目の前には桧原湖が広がり、雄大な景色を眺めながら食べるラーメンは絶品です。

店舗情報

  • 住所:福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字苧畑沢1034-19
  • 電話:0241-34-2200
  • 営業時間:10時~15時(ラストオーダー)スープがなくなり次第終了
  • 定休日:火曜日
  • 駐車場:約10台

店内の様子

店内には、囲炉裏や茅葺き屋根などがあり、古民家的な雰囲気で、まるで昭和の田舎村に、タイムスリップしたかのようです。

窓際の席からは、桧原湖が一望でき、雄大な景色を眺めながら食事をいただくことができます。

席は、4人掛けや、6人掛けのテーブル席などがあり、合わせると28席ぐらいはあるようです。

メニュー

定番の「醤油」「味噌」「塩」と3種類のスープがありますが、オススメは、「会津山塩ラーメン」です。

温泉を煮詰めて作る「会津山塩」を使ったラーメンはまろやかで、絶品ですよ。

感想

会津山塩ラーメン
味噌ラーメン

「会津山塩ラーメン」は、まず、その見た目にビックリ!

スープの透明度が高くて綺麗。

おまけに、チャーシューメンを頼んだわけでもないのに、チャーシューが、なんと5枚ものってます。

角のない、まろやかな会津山塩と出汁(鶏ガラがベースでしょうか)がよくあい、甘さが感じられる優しいスープです。

塩辛さがないので、最後まで飲みほしてしまいます。

麺は中太縮れ麺でモチモチ。澄んだスープによくあいます。

併設

「會津米澤街道檜原歴史館」(協力金100円)

「奥裏磐梯らぁめんや」と同じ建物内にあります。入口から入って、右側がラーメン屋、左側が歴史館です。

福島県の会津と山形県の米沢を繋ぐ「會津米澤街道」の歴史や文化などを紹介する歴史館。

館内には、磐梯山噴火により桧原湖に沈んだ檜原宿跡のジオラマや湖底から出土した陶磁器などが展示されており、その周辺の歴史を深く学ぶことができます。

ラーメンを食べるついでに寄ってみてはいかがでしょうか

混雑状況

かなりの人気店で、特に、土・日・祝日は、かなり混み合います

営業時間は15時までですが、スープがなくなり次第終了のため、早めに終わってしまうことが多いようです。

今回は平日の11時頃だったので、待ち時間もなく、すんなりと入れました。(天候も悪かったです)

以前、休日に行ったときは、たしか14時前に終わってました。(その時はギリギリ入れました。)

もっと早く終わることもあるようなので、早めに行くことをお勧めします。

ちなみに、待ち時間の過ごし方としては、併設されている歴史館(100円)をみたり、天気が良いなら、散歩などをして過ごすと良いかと・・・(絶景です)