雑学

雑学まとめPart2「電線に止まってる鳥はなぜ感電しない?」など

こんにちは、シンジ(@shinzi_quiz)です

雑学まとめ第二弾として、面白い雑学を5つ集めました

※今後も不定期で連載予定です

電線に止まっている鳥はなぜ感電しないのか?

電線に止まっている鳥を見て、こう疑問に思った人はいませんでしょうか?

なんで鳥は感電しないの?」と

クマやサルが電柱に登って感電したというニュースは見かけるのに、なぜ鳥は平気なのでしょうか

その答えはズバリ「両足が同じ電線に着いているから

電気は電圧の高い方から低い方へ流れる性質があります。逆に電圧に差がなければ電流は流れません

鳥の右足と左足は同じ電線に接しているため、電圧の差がほとんどなく、鳥の体に電気が流れることはないのです

ただし、2つの電線をまたいで止まったり、体の一部が別の電線に触れたりすると、電圧差が生じるため感電してしまいます。

白くないのになぜシロサイ?

アフリカにはシロサイとクロサイという2種類のサイがいます

当然、体の色で名前が決まっている、、、と思いきや、シロサイとクロサイの体の色にはほとんど違いがありません

では何故シロサイと呼ばれているのでしょうか?

一説によると、アフリカにやってきたヨーロッパ人が、ツノを持った大きな口の動物を見つけ、


現地の人に「あれは何という動物だ?」と聞いたところ、現地の人が口が広い
サイ
ということで「wide」と言ったのを「white」(=白)と聞き間違えたことに由来するそうです

一方のクロサイは、シロサイじゃない方のサイということで、別に体表が黒いわけでもないのにクロサイと名付けられました

北極と南極、寒いのはどっち?

北極と南極ではどちらが寒いでしょうか?

実は南極の年平均気温は北極の年平均気温よりも約20度も低く、南極の方がかなり寒いそうです

この違いは大陸の有無に関係しています

陸地は海水に比べて比熱が小さく、冷たくなりやすいという性質があります。

そのため、陸地がなく海面に氷が浮いているだけの北極よりも、大陸がある南極の方が圧倒的に寒いそうです

なお、地球上で測定された一番低い気温は、南極で2018年に記録されたマイナス97.8℃です。(近年、最低気温は何度も更新されているそうです)

板チョコに溝がある理由

大抵の板チョコには縦横に溝が入っています

この溝、実はチョコをきれいに割るために入れられている訳ではないのです

溝を入れている理由は主に2つ

1つ目は、製造時にチョコを早く冷やすため

溝を入れることでチョコの表面積が広くなり、熱が逃げやすくなって早く固まるとのこと。

2つ目はチョコを型から取り外しやすくするためだそうです。

ウサギを1羽2羽…と数える理由

ウサギは鳥でないにも関わらず、1羽2羽…という風に数えます

これには2つの有力な説があります

1つ目は、本来獣肉を食べてはならない僧侶が、ウサギを鳥類だとこじつけて食べたためという説

2つ目は、ウサギの大きく長い耳が鳥の羽に見えるためだとする説です